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国立大学法人東京大学
APR,2025
DIRECTION / DESIGN / PHOTOGRAPH / DEVELOPMENT
最先端の研究を、開かれた「知のアーカイブ」として再構築する。
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また、本プロジェクトの大きな柱となったのが、学生や外部に向けた「研究室のリアリティ」の可視化です。
MONARCHでは、事前のロケハンから撮影、現像編集までを一貫して実施。
キャンパスの日常から、最先端の技術革新が生まれる瞬間の真剣な眼差し、
そして教授陣のポートレートまで、外部からは見ることのできない「熱量」をレンズ越しに捉えました。
国家プロジェクトからグローバルな連携まで、建築の未来を切り拓く同グループの取り組み。
この新しいサイトが、より多くの研究者や志ある学生を惹きつける、新たな「窓」となることを信じています。

Credit
Photo : Kenshin Yano
Creative / Art Direction : Toshinori Cawai
Design/Development : MONARCH
Creative / Art Direction : Toshinori Cawai
Design/Development : MONARCH
地球規模の環境課題に挑む、東京大学 大学院工学系研究科「建築GX研究グループ」。その研究成果と活動をグローバルに発信するプラットフォームのリニューアルを、MONARCHが担当しました。
既存のテンプレートサイトが抱えていた「情報の整理」と「更新性」という課題に対し、私たちは「研究室ロゴの策定」から「CMS構造の最適化」まで、ブランドの根幹に立ち返ったプランニングを提案。膨大な論文や活動報告を、分野・テーマ・年別で瞬時に引き出せるアーカイブ機能を実装し、産官学連携を加速させる知の集積地へと進化させました。